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【選手募集】中国都市野球リーグ(CPB)について

 株式会社Sports Marketing Asia Pacific (東京都中央区、代表取締役:加藤謙次郎)は、2025年11月18日より20日まで、中国における国内最大の野球大会「第15回全国体育大会(広州ほか)」の視察を行いました。その際に、28年に本格開催を目指す「中国新プロ野球(CPB=Chinese Profesional Baseball)」の関係者と協議を行い、26年1月に開催される「中国都市野球リーグ」に参加する日本人選手がいたら紹介して欲しい旨を相談されました。

 「中国都市野球リーグ」は28年開幕の中国新プロ野球に向けた前哨戦の位置付けであり、深圳(広東省)で開催されます。現在までに参加表明がある5チーム(長沙、厦門、深圳、福州、上海)による4回戦総当たり(1チーム16試合)とプレーオフによって優勝を争います。
 11月26日には中国国籍選手を対象としたドラフト会議が開催され、リーグは1月1日より開幕予定。
決勝戦は2月8日を予定しているそうです。

 今回日本人選手の獲得を検討しているのは「厦門ドルフィンズ」で、ポジションや年齢は問いませんが特に投手について需要度が高いようです。12月12日がリーグへの選手登録申請締め切りとなり、弊社ではそれまでの間にリストの作成、先方球団との調整・交渉を行います。
 興味のある選手(※日本国籍以外の選手も不可能ではありません)は下記要項をお読みいただき、弊社までご連絡ください。勇気と好奇心に満ち溢れた方からのご連絡をお待ちしています。
 問い合わせはこちらから

【中国都市野球リーグについて】

・開催期間
 2026年1月1日〜 決勝2月8日 予定
・開催場所
 深圳(広東省)
・参加チーム
 長沙ブラックスキンズ/厦門ドルフィンズ/深圳ホワイトソックス
 福州シーナイツ/上海ドラゴンズ
・レギュレーション
 各チーム4回戦総当たり+プレーオフ(2位と3位の1試合制)+決勝(3試合制)予定
・備考
 今回のリーグを試金石として、27年には各球団ホーム球場での巡回開催を行い、
 28年にホーム&アウェイ方式のリーグ戦を本格開催させる予定

【選手募集について】
・募集ポジション/年齢
 問わず(ただし投手の需要が高い)
・条件
 参稼報酬有(30万円〜80万円ほど)
 往復航空券、宿泊場所、チーム稼働中の食事は別途手配
・必要情報
 経歴等のレジュメは弊社が作成、プレー動画を提供ください
・通訳等は球団内にはいませんが、現地日本人による協力体制の構築など最大限サポートをいたします
・契約/入団の際は弊社がサポート手数料を頂戴いたします

【注意事項】
・条件は球団代表者による口頭での提示のため、今後具体を詰める際に変動が生じる可能性があります
・社会的情勢などにより募集が停止されるなどの可能性はあります

【以下弊社所感】
今回は新設大会のため、先に開催された「第15回全国体育大会」よりレベルは落ちると考えます。
第15回全国体育大会を視察した限りでは、投手ではトップレベルはMAX140km/h前後、平均的なレベルでは常時130km/hほど。参加9チームのうち4チーム(無錫、広州、北京、上海)のレベルが高く、緊迫感のある試合が展開された一方で下位を争うチーム同士の試合では四球やバッテリーエラー、投内連携のミスなどで「試合を作れない」ケースが散見されました。
日本人投手の制球力や野手の「堅実でソツのないプレー」は確実に評価されると考えます。

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2025年11月26日に行われた発足記者会見の様子
リーグ日程に関する説明

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